ものもらいに効く市販目薬はクラビット?処方はいつまで必要?

ものもらいを発症したら
少しでも早く治したいですよね。

早く治すためには、抗菌力の高い点眼液
が有効です。

今回はものもらいの治療で定番となっている
目薬のクラビットについてお伝えします。

ものもらいの目薬といえばクラビット

me

ものもらいの治療に効果的な目薬は
クラビットがいいようです。

クラビットは細菌を殺菌してくれる
効果を持った目薬です。

ものもらいなどといった、細菌が原因で発症する
目の疾病に処方されています。

ものもらい(麦粒腫)以外には角膜炎、眼瞼炎、
細菌感染によって引き起こされた角膜炎など
に処方される点眼液です。

参天製薬のホームページを見てみると、
使用は基本的に1日3回、
1日に1滴を点眼するということです。

用量は患者さんの症状を確認した上で
適切に増減します。

耐性菌の発現などを予防したいので、
感受性を確かめて治療に最低限必要とされる
期間の使用にとどめることが大切だということです。

目の中に細菌が増殖すると、炎症を引き起こし、
目が痛くなったり充血などの症状が現れます。

クラビットを点眼すれば、細菌を死滅してくれます。

細菌が撃退されることにより炎症が解消されますので、
痛みや充血などの症状も治るでしょう。

抗菌力の高いクラビット

知人がものもらいになったのですが、
その時期が多忙のあまり眼科を受診する
時間をとることができませんでした。

会社の繁忙期が何カ月か続いていたので、
専門家の治療を受けることができなかったことから、
ものもらいを繰り返していました。

ものもらいは細菌が原因なので、
やはり菌を死滅させなければ
繰り返してしまうようです。

知人は以前にもものもらいを患っていたのか、
自宅に処方されたクラビットが残っていたそうで、
点眼したら治ったといっていました。

しかし、薬は消費期限があるのでしょうから、
本来であれば以前に処方された薬を
素人判断で使うのは怖いことですよね。

知人はたまたま悪い影響がでずにすんでいますが、
今度またものもらいを発症したときには
病院に必ず行くようにと勧めましたよ。

知人は普段から無意識に目元を触るクセが
あるようなので、清潔な状態を保つためには
クセを直すことも必要そうです。

さいごに

クラビットは、とても有名な点眼液です。

これまでも多くの方のものもらいを治してきた
定評のある目薬なので、これから利用される方は
安心して利用できるのではないでしょうか。








今話題の記事もよろしければぜひ♪
2016-03-23_073628

2016-06-07_080014

2016-03-21_160430

2016-04-02_204621

2016-04-14_225629

2016-04-04_225118

2016-05-10_075033

2016-05-05_124829

2016-02-14_211129

ものもらいに効く市販目薬はクラビット?処方はいつまで必要? はコメントを受け付けていません。 ものもらい