ものもらいの原因はコンタクト?いつから着用可?眼帯は逆効果!

ものもらいになったら、
どんな原因が考えられるのでしょう。

コンタクトを毎日している人が多いですが、
もし関連性があるとしたら、
完治したあとも使用を躊躇してしまいそうです。

今回はものもらいの発症とコンタクトについて、
中断していたならいつからつけていいのか
眼帯をしてもだいじょうぶなのかなどを取り上げます。

ものもらいの原因、コンタクト、眼帯はしない方がいい?

konntakuto

コンタクトを装着することは、
ものもらい発症の原因になるのでしょうか。

体調が健康なときでしたら、
コンタクトをしていてもものもらい
になることはありません。

ただし、菌が保存液の中で繁殖しているとき、
体調を崩して免疫力が低下しているときは
ものもらいになる場合もありますよ。

ものもらいを患っているときは、
なにも装着しない方が回復しやすくなります。

コンタクトをつけないと何かと不便でしょうが、
いつからつけてもいいかといえば、
炎症が引いてしっかり治ってからの方が
安心です。

眼帯をしていると、ものもらいに逆効果だと
いうウワサがありますが、本当でしょうか。

まず第一に、眼帯をする理由が周囲の人に
移さないためだとしたら、ものもらいは他者に
感染する病気ではありませんので、装着する
必要がありません。

ものもらいの原因である黄色ブドウ球菌は、
湿度が高いところを好むので、
眼帯をしていると逆に治りにくくなりますよ。

ものもらいに眼帯をしてもいい?

知人は以前にものもらいができて
病院で診てもらったのですが、
眼帯について特になにも説明が
なかったということです。

本人は自分から聞くべきだったと
後悔しています。

目を守るために眼帯を使用する
目の病気はたくさんあるのでしょうが、
ものもらいはいりません。

そのことを知ったあとでも、
眼帯のしたいと言っていましたが、
それは目を守りたいからでは
ありませんでした。

理由は、ものもらいによって
見た目が悪くなったからです。

普段と違った目をさらすことに
抵抗があったようです。

本来であれば、眼帯をしない方が
早くものもらいが治りやすいのですが、
気になるようでしたらしてもいい
そうですよ。

目薬をさすなど早く目が回復するよう、
その分別の方法で改善の努力をすることが
大切ですね。

さいごに

病院でものもらいの治療を受けると、
目薬を処方されることが多いようです。

医師からの指示に従って目薬を用いる
ことが回復のために大切ですが、
眼帯をするときは特に忘れないように
したいですね。








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