乳児や子供の背中あせもの原因!治療のステロイドの危険性は




子供は汗をかきやすい背中などに
あせもができやすいですよね。

大人に比べて、どうして
子供はあせもができやすいのでしょう。

今回は乳児や子供の背中にあせもができる原因、
ステロイドを治療に用いるときの
正しい使い方などについて取り上げます。

子供に背中あせもの原因・治療について

nyuuji

乳児や子供は、どんな原因で
あせもができてしまうのでしょう。

汗をかくと汗腺の入口に
汗が溜まりやすくなります。

汗を拭くなどして除去することなく
汗腺がふさがったままにしておくと、
汗腺が炎症を起こしてあせもができてしまいます。

子供は、体が何倍も大きな大人と
汗腺の数が同じだけあります。

背中や頭などは特に乳児や子供が汗をかきやすい
場所なので、あせもができやすいんですね。

治療は、軟膏を塗るなどして行います。

汗疹に塗布する治療薬といえば、
ステロイドが有名です。

しかし、ステロイドは危険性も指摘され
ている塗り薬なので、注意が必要ですよ。

長期的にステロイドを塗り続けた場合、
副作用を発症する可能性があります。

皮膚の免疫力が低くなることでの真菌感染、
毛細血管拡張で皮膚に毛細血管が浮いてくる、
皮膚萎縮で皮膚が薄い紙のようになるなど
の副作用があげられます。

ステロイド剤は医師の処方を守ろう!

知人のお子さんがまだ幼かった頃、
あせもがでたので病院で診察を受けたところ、
ステロイド剤が処方されました。

病院へ行くまでは、目を離すとすぐに
掻きむしってしまうという状態で、
皮膚がどんどん荒れていっていました。

ステロイド剤を塗ったところ
簡単に改善したので、効果の高さに
驚いたということです。

知人は「あせもが引いたのだから
もう塗る必要はない」と考え、
キレイになると私用を中断しました。

しかし、しばらくするとまた
あせもができてしまったので、
前にもらったステロイド剤を塗りました。

ステロイド剤は確かに効くのですが、
完治しないことに不安を抱いて
お友達のママに相談したそうです。

医師の指導では、いくらあせもが引いたとしても
根本的に治るまではしばらく塗り続けなければ
いけないと言われていたことを
思い出したということです。

そして1週間近く継続的に塗ったところ、
あせもの症状が改善しました。

さいごに

飲み薬もそうですが、
処方された薬は素人判断によって
途中で中断するとよくないそうですね。

幸いにも私はあせもには無縁ですが、
薬への向き合い方という意味で
考えさせられるところがありました。








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