急性扁桃腺炎の完治には入院・手術が必要?メリット・デメリットは?




急性扁桃腺炎を完治させるには、
入院・手術が必要なのでしょうか。

人によっては扁桃腺炎を繰り返すようになり、
急性から慢性の扁桃腺炎になってしまう
こともあります。

今回は、急性扁桃腺炎の手術を受けるメリット、
デメリットなどについてお伝えします。

急性扁桃腺炎から慢性扁桃腺炎で入院・手術が必要に

byouinn

急性扁桃腺炎は一時的なものですが、
年に4回など頻繁に発症する慢性扁桃腺炎
になってしまうケースがあります。

慢性扁桃腺炎になってしまったら、
入院・手術が必要になりますので
気をつけてくださいね。

手術を受けた場合のメリットは、
扁桃腺炎を除去してしまえば再発することが
ありません。

扁桃腺炎があることで発症する合併症の
リスクも、手術によってなくなります。

デメリットは、除去した組織が術後にだんだんと
元の状態まで盛り上がってくるのですが、
戻るまでの間は痛みがあることです。

痛みの感じ方は、個人差があります。

入院・手術が必要だと医師から告げられるのは、
どんな症状になった場合でしょう。

無呼吸がみられる。

扁桃肥大により呼吸がしづらくなる。

扁桃腺炎が原因の発熱が多くなる。

発熱をしたときに血尿がでる。

扁桃腺炎を頻繁に発症する。

扁桃腺炎の手術で高熱が出なくなった!

知人は急性扁桃腺炎にかかってからというもの、
その1回で終了とはいかず、
これまで何回も発症しています。

そのうち1年間に5回前後も発症する
ようになったので、医師から手術という
選択肢もあるから検討してみるよう
勧められるようになりました。

手術の話を持ちかけられた当時の状態では、
まだ絶対に取り除かなければならないという
段階までは進行していませんでした。

しかし、本人としてみれば毎回高熱に
苦しめられていたので、手術で解放されるならと
除去してもらうことにしました。

術後間もなくは、つばを飲み込むことすら
のどの痛みがあったということですが、
それも数日程度で終わったようす。

手術をしたことによって、発熱することも
なくなっているので、喜んでいましたよ。

本人は、いい決断をしたと言っています!

さいごに

扁桃腺炎を繰り返すようになると、
蓄膿症になるリスクが高まります。

というと、手術をして早く取り除いて
しまった方がいいように思えますが、
手術によって合併症が起こるリスクも
視野に入れて決断することが重要です。

メリットとデメリットを医師から告げてもらい、
症状や進行具合などからどのような選択を
するのがベストか、医師とじっくり相談して
決断してくださいね。








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