歯茎や舌の裏のできものが痛い!原因と治し方!口内炎との違い




口の中になにかできものが生じると
ついつい口内炎だと決めつけてしまいがちですが、
そうではないケースもあります。

今回は、歯茎や舌の裏の痛みをともなうできものは、
どんな原因で発症するのか、治し方、
口内炎との違いについてお伝えしますね。

茎や舌の裏のできものの原因・口内炎との違い

kuchi

歯茎に生じるできものは、
複数の原因の可能性が考えられます。

多くのケースは、根尖病変という根の病気で
内側に蓄積された膿が外側にでてくる
際に生じる婁孔(ロウコウ)です。

婁孔の他には、
エプーリスや口内炎なども考えられます。

婁孔は、大きな虫歯があったり、
以前に歯の神経を除去している部分にできます。

舌の裏に生じたできものは、
粘液のう胞の可能性が考えられます。

唾液を分泌する小唾液腺というものが、
舌の粘膜の下側にあります。

小唾液腺は、
常に口の中にある粘膜を湿らせるという
大切な役割を担っています。

小唾液腺が唾液をスムーズにだせなくなると、
周りにある組織に唾液が蓄積してしまい、
その結果に粘液のう胞を発症してしまいます。

口内炎との違いは、
口内炎とは口の中にある粘膜にできた
炎症全てをさす言葉であり、
一つの病名ではないことからも明らかです。

婁孔や粘液のう胞の治し方

婁孔は、根管治療という根の治療が
無事に完了すれば、一緒に治ります。

粘液のう胞の治療は、レーザーメスや
凍結外科により、小唾液腺とのう胞を
切除する方法などがあります。

どのような治し方をするかは、
医師とじっくり相談して決めましょう。

知り合いの女性は、
粘液のう胞の可能性があります。

舌の裏にできものがあるのは分かっていましたが、
口内炎だろうとあまり気にせずに放置したところ、
自然に収まっていったということです。

しかし、それが1回だけならいいのですが、
できたりまた自然となくなっていったりを繰り返していたら
今回はとても大きなできものができてしまいました。

放っておけば自然に治ると思っていた症状が
こんなふうに肥大化してまたできてしまったら、
ちょっと怖いですね。

恐らくこれから病院へ行くのでしょうが、
サイズが大きくても時間が経つうちに
また治ってしまったら、
今度も治療を受けないのかもしれません。

一度は専門医を受診した方が
安心だと思うのですが・・・。

さいごに

婁孔や粘液のう胞という
あまり聞き慣れない名前がでてきましたが、
これら以外の病気の可能性もあります。

気になったときは病院で早めに受診し、
適切な治療を受けてくださいね。

なんども繰り返すようなら、
やはり病院で相談した方が
気持ちもラクになりますよ。








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