猫の尿路結石の症状と原因!治療には手術が必須なの?費用や期間は




尿路結石症は人間だけの問題ではなく、
猫も発症することがあります。

いざ我が家の愛猫が尿路結石症にかかってしまったら、
どんな症状が現れるのか知っておくことは、
早期発見につながります。

今回は、猫の尿路結石症の症状や
そもそもの原因、診断されたら手術をしなければ
ならないのか、その場合の費用や期間
についてお伝えします。

猫の尿路結石症の症状や原因

neko

尿路結石は、
おしっこの通り道である尿道や尿管、
腎臓、膀胱などにできる結石の総称です。

結石ができてかかる病気が、
尿路結石症です。

尿路結石の結晶は非常に硬く、
とがった形状をしています。

このような結晶が尿道などを通るのですから、
刺激となって血の混ざった尿がでたり、
膀胱炎などの症状になります。

トイレのたびに痛くなり、
さらに悪化するとおしっこの通り道が
大きくなった結石によってふさがれ、
排尿ができなくなってしまいます。

動物病院で診てもらわなくてはなりません。

尿路結石症になる原因は、
摂っている水分の量が減ったり、
細菌感染をしたことから膀胱炎になるなど
複数が考えられますよ。

カルシウムやリン酸などといった
ミネラルの摂り過ぎ、
代謝の乱れなども原因としてあげられます。

手術は必要? 猫の尿路結石治療の費用や期間

知人の飼っている猫は、
もうだいぶ前のことですが
尿路結石症だと診断されました。

猫の体調の変化にすぐ気づいてあげることができず、
知人は発症後にしばらくそのままにして
しまったことを大変後悔しています。

病状が回復してから
すでに何年も経っていますが、
病院食は続けているということですよ。

その知人の猫が医師に診てもらったときは
病状が進行していたせいか、
手術が必要でした。

手術代金だけで40万~50万円かかり、
それ以外に薬なども発生します。

回復するまでの期間は
尿検査を続けて数値が安定するまで長引いたので、
結構大変だったそうですよ。

猫が尿路結石にかかったからといって、
必ずしも手術が必要になるわけではありませんし、
もっと安い費用ですむこともあります。

病状がまだ初期であれば
5,000円くらいです。

手術が必要なレベルになると、
数十万円かかってしまうのは
避けられないようですね。

人間の世界でもよく聞かれる
月並みな言葉ですが、
早期発見早期治療が
大切ということのようです。

さいごに

費用がだいぶかかったり、
病院に長期間通い続けなければいけないことも
もちろん回避したいことです。

しかし、もっと深刻なのは、
目の前で苦しんでいる猫を
ずっと見ていなければならない辛さの方です。

ちょっとした異変にも早めに気付けるよう、
健康状態などの様子を
普段から見ていてあげたいですね。








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