足が血行不良だからまだらになるの?原因とアルコールの影響




足にふと目をやったら、
まだら模様になっていたということはありませんか?

特に痛みがあるわけではない、
日常生活を送るのに支障がないとしても、
足がまだらになっていたら気になりますよね。

女性なら、スカートやホットパンツなどのファッションを
楽しめなくなるかもしれません。

今回は、足にまだら模様ができる場合の原因、
血行不良やアルコールの影響について取り上げます。

足のまだらな模様は網状皮斑(リベドー)かも?

ashi

足が赤くまだらな模様ができたら、
網状皮斑(リベドー)かもしれません。

足でも、特に膝から下に
症状が現れやすいのが特徴です。

若い女性や子供が網状皮斑
(リベドー)にかかりやすく、
寒冷刺激が原因で引き起こされます。

血行不良の状態になっていますので、
血流を改善して原因を取り除くように
してくださいね。

寒い環境で血行不良になったことが原因ですが、
寒くないのにまだらが消えないというケースもあります。

他の病気かもしれませんので
病院で診てもらってください。

診てもらう科目は、皮膚科ですよ。

片足だけがまだらに?

冷え性の知人は女性なのですが、
まさに冬場にだけ現れて
夏になると自然に消えるまだら模様が
足にあるといっていました。

ただ彼女の症状の不思議なところは、
両足が同じようなまだら模様になっているのではなく、
左足だけに現れるのです。

もしかしたら、
冬場に使用している暖房器具が
いつも彼女の右側に配置してあるなど
ということがあるのかもしれません。

いずれにしても一般的な網状皮斑(リベドー)なら
温めることで改善するのですから、
冬は大丈夫なのではないでしょうか。

リベド血管炎という潰瘍の場合は、
消毒薬を使用するときに注意が必要です。

消毒薬はアルコールですので、
皮膚にとっては刺激になる場合があるからです。

アルコールの影響で、
かぶれてしまうことがあります。

どうしても消毒しなければならないときは、
量を少なく加減したり、
消毒をしてから生理食塩水で流すといいですよ。

さいごに

寒い時期に症状が現れるものとして、
他に考えられるのは温熱性紅斑(火だこ)などがあります。

温熱性紅斑(火だこ)はヤケドの一種です。

寒い季節はどうしても暖房器具のそばまで近づいて、
暖を取りたくなります。

いつも同じ部位ばかりを集中的に温めた場合に
発症する可能性があります。

心配なときや症状がすぐによくならない場合は、
素人判断でオリジナルのケアをするより、
病院で専門家に診断してもらった方が無難ですね。








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