魚の目の芯はどこにある?病院で手術しないと取れない?




魚の目は皮膚の表面に円状のものができますが、
その内側には芯ができています。

皮膚の奥に芯があるというと、
セルフケアでは治せないの? という疑問が
湧いてきます。

今回は、できてしまった魚の目の芯は
どこにあるのか、
病院で受診して手術を受けないと治らないのか
についてお伝えしますね。

魚の目の芯はどこにある?

syujyutu
魚の目の芯は、
どのへんにあるのでしょう。

皮膚の角質が部分的に厚みを増し、
奥深くまで進んでいって
硬い芯をつくるのが魚の目です。

皮膚は外側に表皮があり、
その内側に真皮があります。

表皮の角質層に魚の目ができると、
内側の真皮の中にまで
硬い芯が食い込んできます。

魚の目を自分で治そうとするとき、
表面に見える円形状の部分だけを
詰め切りやハサミなどを使用して
削りとろうとする方が多くいます。

しかし、魚の目の芯は真皮と呼ばれる
皮膚の奥深くにまで入り込んでいますから、
削っただけでは芯を除去することはできていません。

芯が皮膚の奥に残っていますので、
魚の目が何度もできてしまうのです。

魚の目は病院で手術しないと取れない?

では、魚の目になったら自分で治療することはできず、
病院で手術を受けないと除去できないのでしょうか?

皮膚科を受診して
適切な治療を受ければ早く治りますが、
市販のスピール膏を根気よく貼り続ければ
治せるでしょう。

知人の女性は、
魚の目が足の裏にできてから
7~8年が経っています。

大きくなるたびに、
でっぱった部分だけを削るという
一時的な処置を繰り返してきました。

これほど経つのに完治しないこと、
以前よりサイズが大きくなっていることから
治療を受けることを考えるようになりました。

魚の目が足の裏にできているということは、
何十kgという体重が
毎日乗っていることになります。

その負担と年月の長さを考えると、
魚の目の芯が大きく深くにまで至っている
ことが予想できますよね。

市販のスピール膏を貼れば治るでしょうが、
短期間で完治することは難しそうです。

時間をじっくりかけてでも
病院に行きたくないという場合は、
スピール膏でいいのではないでしょうか。

早く確実にキレイにしたいという場合は、
皮膚科で相談することをおすすめしますよ。

さいごに

皮膚科を受診するか自分で治すかは、
完治するまでにトータルでかかるコストを計算し
比べてみるというのも
一つの判断材料になりますよ。

長年に渡ってできていた魚の目で、
サイズも大きくなってしまったという場合は、
病院へ行った方が安上がりかもしれませんね。








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